蝶に限らず生き物、自然の創り出すものに心惹かれます。
人間がどう頑張っても創り出す事が出来ない不思議な力がそこにはあります。この自然の力に自分自身の力を引き出してもらっている、そんなパワーを感じます。
特に蝶は、私にとって何故だか魅力的です。
子供の頃、イモ虫やらバッタやらカマキリなんかは、平気で捕まえられたのに、チョウチョだけは触れたいんだけど触れると壊れてしまいそうで、どうしても捕まえられない...手にする事が出来ない『憧れ』のような存在だったかもしれません...。
また、蝶は変化の象徴。変化し続けていきたい...そんな願望があるのかも...?
これからも蝶や動物、花や木々など心惹かれたものたちが、どうしたら一番美しく見えるのか、彼らの個性を大切に思いながら作品に取り入れ、伝えていきたいと
思います。
 
 
 
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